【中日】育成・森山暁生、『サーキットトレ』で課題再確認 負荷の中で見えた”下半身のバランス”改善誓う
2025年11月7日 23時07分
育成左腕の森山暁生投手(20)は実戦を想定した練習で課題を再確認した。10球投げ、30メートルダッシュ2本をこなし、再び10球投げると、約20秒間両足で跳び続けるハードルジャンプ。その後さらに数球投げる。このサーキットメニューを3セットこなした。
心拍数が上がることで、試合での一塁のベースカバー後や打者として全力疾走後のマウンドに近い状態を再現できる。森山は「全体的には良い球を投げられていた」と一定の手応えを得た。
サーキットトレを重ねていくにつれて、「下半身のバランスが崩れた」と力を乗せ切れないボールやコントロールの乱れが増えてしまったという。ボールの威力向上や制球力は秋キャンプでのテーマ。「下半身を鍛えつつ、しっかり投げ込んで改善していきたい」と話した。
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