本文へ移動

万博でポーランド館の壁面飾った木組、恵那市への移設決まる 26年3月の展示目指す

2025年11月13日 05時05分 (11月13日 12時33分更新)

寄贈されるエントランスの木組の意匠=恵那市提供

 10月に閉幕した大阪・関西万博でポーランドパビリオンの壁面を飾った木組の意匠が、交流する恵那市に寄贈されることになった。市によると、関西万博パビリオンからの寄贈は県内初という。恵那北中学校と市役所本庁舎に展示する予定。(石川才子)
 市と同国は、東京五輪のホストタウン事業を契機に交流を進めている。万博にも市の子どもたちが招待されて同国のパレードに参加するなど親睦を深めている。友好関係を広く発信するため、寄贈について関係者が協議していた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧