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笠置のユズ、香り強く質高い 恵那の組合が受け入れ、加工

2025年11月14日 05時05分 (11月14日 12時09分更新)
 ユズの県内2大産地の一つ恵那市笠置町で、収穫が始まっている。地元の「かさぎゆず組合」は9日から、町内の恵那ビジターセンターでユズの受け入れを始め、さわやかな香りが漂う中で果汁や皮に一次加工している。

受け入れが始まり次々としぼられていくユズ=恵那市笠置町の恵那ビジターセンターで

 組合によると、高温の影響でユズの色づきが例年より1週間ほど遅く、受け入れ開始もずれ込んだ。一方、ユズ自体は香りが強くてみずみずしく、質は高いという。17、18日が受け入れピークになりそうで、今季の取扱量は昨年より多めの12トンほどを見込む。...

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