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【侍ジャパン井端監督語録】「メジャーリーガーが入ったらどういう打線になるか」WBC予選での韓国打線を警戒「怖い相手だなと」

2025年11月15日 23時45分

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5回裏、岸田が勝ち越し3ランを放ち喜ぶ井端監督


【侍ジャパン・井端弘和監督語録】◇15日 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」日本11―4韓国(東京ドーム)
 ▼大勝した試合を振り返り 先にホームランを2本打たれて、「さすがに鋭いスイングをするな」と思ったところですぐ追いつけたのはよかったと思いますし、6人のどの投手もMLB球に対しては適応できた。
 ▼西川がチーム初安打&同点適時打 打てるボールはどんどん打っていくという姿勢をこの舞台で1打席目から出してくれたところはさすがだなと思います。同点タイムリーもピッチャーが代わって、初対戦であのスイングができるところは素晴らしい。これを続けていってほしい。
 ▼ピッチクロック対策は バッターは今日は余裕を持って、タイムも使えていた。ただ、(国内リーグで既に採用している)韓国の選手はタイムを有効に使っているなというのもありますし、もうちょっと見習う点はあったかなと。まずは自分のルーティン的なものを見つけることかと思う。本番までにもうちょっと時間はあるので、その辺りをおのおのがやっていかないといけない。
 ▼韓国について 韓国チームは(WBCの)予選で対戦しますのでここにメジャーリーガーが入ったらどういう打線になる、けが人がきたらどうなると思ってやってました。怖い相手だなと思って見ていました。
 ▼2戦目は金丸が先発 金丸は西川と同じように学生のときから見ていますが、素晴らしいボールを投げるし。十分来年WBCに入ってくるピッチャーだと思うので楽しみに見たいなと思います。
 ▼5回、野村の打球が天井に当たってファウルに。審判とのやりとりは あのとき、打球が当たったところは見えたんですけど、その後は僕らは見えなかった。挟まったか消えたと思った。フェアゾーンかと思ったが、よく見たらスタンドに入っていた。照明とかが入っちゃって、「どこにいった?」「入ったのかな?」というところでこちらの誤解というか、ルール上は知っていたので、その確認だけです。

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