納得するまでやりたいことを 土岐出身の映画監督・塚本さん、母校・駄知中で語る
2025年12月10日 05時05分 (12月10日 12時27分更新)
土岐市駄知町出身で、映画監督やドラマの演出家として活躍する塚本連平さん(62)が8日、母校の駄知中学校で全校生徒140人と地域住民らを前に講演した。中学2年生で映画監督を目指すようになった自身の経験を伝え、生徒らの夢を後押しした。 (吉田英悟)
塚本さんは日本大芸術学部を卒業後、テレビ制作会社に入社し、人気ドラマの「時効警察」や「ドラゴン桜」の演出を担当。2005年に退社し、フリーランスとして映画監督や脚本などに携わり、今春には笑福亭鶴瓶さんや原田知世さんらが出演する映画「35年目のラブレター」の監督を務めた。...
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