3代目木曽馬「薫風」、流鏑馬デビューへ子どもたちと駆ける! 岐阜県土岐市の妻木八幡神社
2025年12月16日 05時10分 (12月16日 05時10分更新)
400年以上続くとされる伝統の流鏑馬(やぶさめ)奉納が行われる土岐市妻木町の妻木八幡神社に、伝統の担い手となる新たな木曽馬「薫風」がやってきた。14日には土岐市流鏑馬行事保存会と妻木八幡神社が歓迎式を開催。10月の例祭でのデビューに向けて、地元小学生とともに練習に励む予定だ。
流鏑馬奉納は1623年に妻木の領主妻木家頼が御旅所を造営し、馬1頭献上したことが始まりとされる。地元の小学生が乗り、同神社の参道を駆け上がる。
神社では1991年から初代「秀三」を飼育。2016年から飼育された2代目の「新一」が今年7月に9歳で亡くなり、今年の奉納は木曽馬乗馬センター(長野県木曽町)の木曽馬のみで執り行った。...
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