笑顔のクリスマスを子どもたちに 恵那のパン工房、6団体にシュトーレン贈る
2025年12月20日 05時05分 (12月20日 11時28分更新)
恵那市大井町のパン工房「ボネロ」は、恵那、中津川両市のフリースクールや子ども食堂など6団体にドイツの伝統菓子「シュトーレン」を贈った。地域の子どもたちに笑顔でクリスマスを迎えてもらおうと、フルーツのつけ込みや発酵などに2カ月をかけ、心を込めて作った。 (小佐野慧太)
ボネロは、特級製パン技能士の中谷幸司さん(51)が2008年に開業。09年にドイツのパン世界大会で4位入賞したほか、国内で豊富な受賞歴を持つ。22、23年に近くの児童養護施設にシュトーレンを贈って喜ばれたことから、一般社団法人「えな健幸生活支援隊」(恵那市)を通して地域の団体に幅広く寄贈を持ちかけた。...
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