本文へ移動

「釜戸駅が現存最古」、本当か確かめてみた JR中央線全112駅、青春18きっぷで訪ねた記録を本に

2025年12月22日 16時00分 (12月22日 16時01分更新)
 JR中央線の全112駅を「青春18きっぷ」で訪ねた岐阜県瑞浪市の後藤忠則さん(78)が、各駅の魅力をまとめた著書を自費出版した。冬季の青春18きっぷは販売中で、利用期間は来年1月12日まで。後藤さんは「一つ一つの駅に魅力があり、駅が目的地になる。この期間に割安で訪ねてみては」と話す。 (水谷元海)

「青春18切符で行く JR中央本線全112駅巡り」を出版した後藤忠則さん=中日新聞社で

 「鉄道マニア」ではないという後藤さんだが、30歳ごろから実家の金沢市や個人的な用事で遠出する際に青春18きっぷを使ってきた。転機は約半世紀続けた教員生活を終え4年がたった2023年。自宅の最寄りの釜戸駅(瑞浪市)が開業120周年を迎え、記念式典で同駅が中央線で現存する最古の駅舎らしいと出席者の間で話題に上がった。「誇らしく思い、自分で確かめたくなった」...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧