中津川の道の駅「五木のやかた・かわうえ」にカフェ開店 無人化解消、にぎわい戻る
2025年12月25日 05時05分 (12月25日 12時15分更新)
指定管理者が見つからずに2024年4月から無人状態になっていた道の駅「五木のやかた・かわうえ」(中津川市川上)に、カフェ「Spool(スプール)」がオープンした。道の駅の新たな指定管理者も務め、館内には以前のように地域の住民たちの手工芸品がずらりと並び、かつてのにぎやかさが戻っている。(小佐野慧太)
スプールの代表者は、川上地区の隣の田瀬地区に住む丹羽智恵さん(58)。パン屋で働いた経験などを生かそうと、友人の青山あゆみさん(53)=同市下野=を誘って市の指定管理者の公募に名乗りを上げた。川上の健康施設を家族でよく利用してきたという丹羽さんは「地域の人たちに優しくしてもらった恩返しができれば」と話す。...
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