中日・梅津晃大、”第2の上林”目指して復活への20mスロー…仙台育英高の1年先輩に「自分も続いていけるように」
2025年12月25日 23時56分
7月に右肩関節唇形成術を受けた中日の梅津晃大投手(29)は、高校の先輩をお手本に復活ロードを歩む。
右アキレス腱(けん)断裂の大けがから復活した上林は仙台育英高の1学年先輩。打線を引っ張ってきた先輩の今季の活躍を間近で見ていただけに「1年前と今では誠知さんへの期待感は全然違うと思う。努力と成績で周りからの見え方を変えた」と尊敬のまなざしを向け、「自分も続いていけるようにやっていきます」と言葉に力を込めた。
クリスマスの25日もナゴヤ球場に姿を見せると、中日屋内練習場で20メートルほどの距離でネットスローを繰り返した。「まだ違和感はありますが投げる度になじんできている感覚はあります」。一歩ずつ歩みを進めて“第2の上林”を目指す。
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