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【衆議院選挙2026愛知13区】候補者3人はどんな人?何を訴えている?<刈谷・安城・碧南市ほか>

2026年2月4日 10時04分 (2月4日 10時04分更新)
 衆院選は27日公示され、愛知13区(刈谷・安城・碧南市ほか)は届け出順に、中道・前職の大西健介さん(54)、共産・新人の牛田清博さん(67)、自民・元職の石井拓さん(60)の3人が立候補した。
候補者の第一声 (2026年1月27日)

中道・前職 大西健介さん(54)

 私たちは中道改革連合という新しい旗の下で、選挙を戦うことを決意した。分断じゃなく協調、対立ではなく対話、紛争ではなく平和を求める中道政治に立脚して、生活者ファーストの政治を実現する。
 昨年末にガソリン暫定税率が廃止になった。与党が過半数を失い、野党や国民の声に耳を傾けなければ法律案も予算案も国会を通らなくなったから。もし与党が過半数を回復すれば、謙虚さを失い国民や野党を無視する政治に逆戻りする。
 自民党も食料品の消費税2年間ゼロを言っているが、私たちは違う。財源を確保し、恒久的に食料品の消費税をゼロにする。厳しい選挙だが勝ち抜いて政界再編、政権を目指していく。 (刈谷市南桜町で)
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共産・新人 牛田清博さん(67)

 私たち日本共産党は、現政権に真っ向から対抗する。物価高が止まらず、高市首相は内政、外交とも行き詰まっている。
 大企業は内部留保をためこんでいるが、富める者にさらに富がいく仕組みを政治と財界が一緒になってつくった。この仕組みを変えるため、富める者に税金を、という「タックス・ザ・リッチ」を日本中に広めたい。消費税廃止を目指し、まずは一律5%に。そのための財源15兆円は、中小企業と同じ税率で大企業に負担してもらうことで賄う。
 いくら右へ右へと風が吹いて勇ましいことを言っても、実際私たちの暮らしと実態は合ってない。この仕組みを変えないと、暮らしは良くならない。 (刈谷市山池町で)
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自民・元職 石井拓さん(60)

 1年3カ月前の衆院選で落選し、私自身悔しい思いをするとともに、皆さんに期待されながら申し訳ない思いだった。挽回したいと思い、皆さんのところに行き、街頭に立って話をさせていただいた。いよいよこの日を迎え、12日間、皆さんの思いを抱き戦っていきたいと思っている。
 自民党として政権を担う与党として日本を強く豊かにしていく。この裏付けとして高市総理を中心に責任ある積極財政を行う。これを選んでいただく選挙だ。責任ある積極財政を碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市に呼び寄せる仕事が待っている。碧海のため、日本のため協力をお願いしたい。私は必ず国に話をして碧海を未来へつなげていく。 (安城市桜町で)
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▽愛知13区の候補者のSNS一覧
大西健介
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牛田清博
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石井拓
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