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岐阜県瑞浪市のリニア工事による水位低下問題、地盤沈下の補償で水田に盛り土

2026年2月1日 21時30分 (2月1日 23時02分更新)
 JR東海は1日、リニア中央新幹線のトンネル工事による水源の水位低下が起きている岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町で住民説明会を開き、水位低下の影響とみられる地盤沈下により町内の水田で水位差が生じたことを明らかにした。補償の一環として、沈下箇所に盛り土をして水位を均一に戻す修繕工事を実施する。
 大湫町では2024年2月ごろから井戸などで水位が低下し、同8月には地盤沈下も確認され始めた。1月27日現在、地盤沈下の幅は最大地点で14・2センチ。水田の水位差は4カ所で見られ、いずれも地盤沈下の大きな地点に近く、水底が一部で沈下したのが原因とみられる...

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