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千人の第九、合唱文化継承を 可児で8日、「中濃混声合唱団」の立ち上げ公演

2026年2月3日 05時05分 (2月3日 12時18分更新)

立ち上げ公演に向けて練習する団員ら=可児市文化創造センターで

 可茂、中濃、東濃地域の合唱愛好者でつくる「中濃混声合唱団」の立ち上げ公演が8日、可児市文化創造センター(アーラ)である。「第九」として愛されるベートーベンの交響曲第9番を歌い、2024年の国民文化祭で盛り上がった合唱文化を発信、継承する。 (山本真士)
 初心者からベテランまで約130人が出演を予定。連携する岐阜第九合唱団(岐阜市)なども加わる。プロの演奏家によるオーケストラが入る。4楽章「歓喜の歌」のほか、フォーレ作曲「レクイエム」を歌う。県出身、在勤の声楽家も舞台に立ち、歌声に花を添える。...

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