初のパラ「楽しみたい」 アイスホッケーの鵜飼選手、地元・多治見で激励会
2026年2月6日 05時05分 (2月6日 12時18分更新)
3月に開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアイスホッケー競技に日本代表として出場する鵜飼祥生選手(20)=多治見市出身=の激励会が5日、同市新町の市産業文化センターであった。鵜飼選手は、集まった市民ら約50人に「初のパラリンピックで緊張しているが楽しみたい」と意気込んだ。 (吉本章紀)
鵜飼選手は幼少期から柔道と野球に打ち込んだが、2017年に右股関節に大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)を発症。骨頭除去手術を受け、身体障害者手帳を持っている。22年に、スポーツ庁などが手がける未来のトップアスリート発掘事業に参加して競技と出合った。現在は日立プラントサービスに勤務しながら、名古屋市のチーム「東海アイスアークス」に所属している。...
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