幼児も楽しく防災学べる 多治見の「ママズカフェ」がプログラムを作成
2026年2月10日 05時05分 (2月10日 12時10分更新)
多治見市の子育て支援NPO法人「ママズカフェ」が、幼児と保護者向けの防災プログラムを作成した。避難時に必要なグッズの作成など、楽しみながら取り組める内容で、今後はプログラムの普及に取り組むという。(吉田英悟)
昨年10月、内閣府が防災教育活動を民間事業者などに委託する「コミュニティ防災教育推進事業」として作成開始。防災士の資格を持つママズカフェの職員と、県と岐阜大が連携する「清流の国ぎふ防災・減災センター」が共同でプログラムの内容を考案した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報