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白山神社のこま犬解説 土岐市美濃陶磁歴史館の学芸員が講座

2026年2月15日 05時05分 (2月16日 15時14分更新)

大こま犬を熱心に観察する参加者ら=土岐市泉中窯町の白山神社で

 土岐市美濃陶磁歴史館(同市泉町九尻)の学芸員とともに学ぶ講座が14日、同市泉中窯町の白山神社などであり、日ごろは非公開となっている同神社のこま犬が特別公開された。
 市民ら約30人が参加し、同館学芸員の鍋内愛美さんが講師を務めた。市指定文化財に指定されている大小二対のこま犬について、鍋内さんはいつごろ誰が制作し、寄進したかなどを紹介。神社に残る社殿の棟札から、高さ約1メートルの大きなこま犬は「白山神社を信仰する地元の人々によって奉納されたことがわかる」と説明した。...

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