「富江と馬籠宿」「なめくじ少女と明治座」など6種類 ホラー漫画家・伊藤潤二さんがマンホール蓋デザイン
2026年2月24日 19時37分 (2月25日 11時44分更新)
岐阜県中津川市内に設置するために、ホラー漫画「富江」などで知られる漫画家伊藤潤二さん(62)=同市坂下出身=がデザインしたマンホール蓋(ふた)4種類が、22日に発表された。4月以降、市中心部の中山道沿いにお目見えする。同市新町のひと・まちテラスで発表会があり、出席した伊藤さんは「街の活性化に繫がれば」と期待を込めた。 (小佐野慧太)
公開された蓋の一つ「富江と馬籠宿」は、馬籠宿の水車を背景に女性キャラクター「富江」が中津川名物の串団子型の五平餅を持つデザイン。別の蓋の「なめくじ少女と明治座」には、芝居小屋「明治座」がある加子母地区の奇祭「なめくじ祭り」にちなみ、舌がなめくじになる少女のキャラクターを描き込んだ。
このほか代表作の「双一」シリーズに登場する猫をあしらった...
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