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欧州10カ国、陶磁器の旅を 多治見で19~20世紀の名品128点展示

2026年2月27日 05時05分 (2月27日 12時30分更新)
 19~20世紀に欧州で製造された陶磁器のティーウエアなどを紹介する企画展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」が、多治見市東町の県現代陶芸美術館で開かれている。3月8日まで。 (吉本章紀)

高い技術と美しさを感じさせる西洋の陶磁器が並ぶ会場=多治見市東町で

エミール・ガレのコーヒーセットなども目を引く=多治見市東町で

 同館は2002年の開館以降、19世紀後半以降の陶芸作家の作品や実用陶磁器、モダンデザインの系譜につながる産業陶磁器を中心に作品を収集。今回はその中で、ドイツのマイセンやフランスのセーヴルなど、欧州各国の窯の産業陶磁器の名品を紹介している。...

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