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侍「サポートメンバー」大活躍 佐々木は初HR、山本適時打 湯浅は好守連発…いなければ壮行試合もっと苦戦? ネット「本当に感謝」【WBC壮行試合】

2026年2月27日 22時55分

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9回表無死、細川の二飛を捕球する湯浅


◇27日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン5―3中日(バンテリン)
 試合終了直後から、X(旧ツイッター)で「サポートメンバー」がトレンド入り。スタメン出場し、プロ2年目で2回に”初本塁打”を放った佐々木(広島)らへの賛辞の声が相次いだ。
 「シーズン開幕前にも関わらず参加してくれて、本当に感謝です」「サポートメンバーしっかりサポートしてて愛」。活躍を振り返るだけでなく「サポートメンバーてなんなんやろ 失礼?笑」といった呼称に疑問を呈する声もあった。
 佐々木だけでなく、山本(ロッテ)が7回に追加点となる適時打。守備固めで二塁に入った湯浅(巨人)は、9回に2度の好捕を見せた。
 サポートメンバーの活躍がなければ、スコア上は同点だっただけに「打点半分がサポートメンバーなのは良いのやら悪いのやら」と複雑な思いを込めたコメントもあった。

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