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侍ジャパン・大勢、「いろいろな人に迷惑をかけて申し訳ない」緊急降板を謝罪 今後は大丈夫と明言【WBC壮行試合】

2026年2月27日 22時51分

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9回途中で降板する大勢


◇27日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン5―3中日(バンテリン)
 9回にヒヤリとする場面があった。3点リードで侍ジャパンのクローザーとして登板した大勢(巨人)が、2死一塁からブライトに左前打を打たれると、アクシデントが発生。トレーナーに付き添われ、そのままベンチに下がり、緊急降板となった。
 試合後、報道陣の取材に対し、右ふくらはぎがつったと明かした。投球練習時から気にしていた。「ベースカバーの時は大丈夫でしたが、投げた時です。本当に情けない。宏斗もつくってなかったと思いますし、いろいろな人に迷惑をかけて申し訳ない」。高橋宏斗(中日)が緊急登板して試合を締めたが、大勢は謝罪の言葉を口にした。
 侍ジャパンのリリーフは、宮崎合宿前に平良(西武)、石井(阪神)が辞退し、26日に松井(パドレス)も辞退した。これで大勢までも、となれば大変なことになる。右腕は「今後は大丈夫?」と聞かれると「はい、しっかりマウンドを守れるように、自分のやれることをやりたい」と語った。

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