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侍ジャパンメンバー決定 アジアプロ野球CSの主な試合規定を紹介 ピッチクロックあり、タイブレーク制など

2026年10月7日 21時57分

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出場選手名が表示されたビジョンの前で、ガッツポーズする野球日本代表の井口監督


 「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバー28人が7日、発表された。中日からは高橋宏斗投手(24)、金丸夢斗投手(23)、吉田聖弥投手(24)が選出された。主な試合規定は以下の通り。
 ▼選手登録は28人(24歳以下、入団3年目まで、オーバーエージ枠=29歳以下3名まで)
 ▼ピッチクロックあり(タイム調整中)。投球制限なし、ピッチコム使用可
 ▼世界野球ソフトボール連盟(WBSC)公認試合。大会使用球はWBSC国際公認球とする
 ▼全試合DH制を採用。NPB統一ベースを採用
 ▼リプレイ検証あり(失敗1回までは継続可)。9回を終了して同点の場合、タイブレーク制を採用(無死一、二塁、継続打順で開始)。7回以降10点差以上でコールドゲーム(決勝戦は除く)
 ※最終決定は主催4団体による協議後。

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