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中日・金丸夢斗、WBC後の「次は代役ではなく…」の意気込み通り侍ジャパンに堂々選出

2026年10月7日 20時48分

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金丸の出場を発表する、侍ジャパンの井口監督(右)と中村強化委員長

金丸の出場を発表する、侍ジャパンの井口監督(右)と中村強化委員長


 「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバー28人が7日、発表された。中日からは高橋宏斗投手(24)、金丸夢斗投手(23)、吉田聖弥投手(24)が選出された。
 金丸も若侍入りした。今年3月のWBCでは負傷辞退した大リーグ・パドレスの松井に代わり、日本代表入りした左腕。大会後は「次は代役ではなく、選出されるように」と意気込んでいた。シーズンでは1年間先発ローテーションを守り、自身初の規定投球回をクリアして、5勝12敗、防御率2・91の数字を残した。
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