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中日・吉田聖弥、侍ジャパン初選出! 2年目で52試合登板、1勝4敗、27ホールド、防御率2・44と飛躍の1年… 高橋宏斗&金丸夢斗も代表入り

2026年10月7日 13時38分

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吉田の出場を発表する、侍ジャパンの井口監督(右)と中村強化委員長


 「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表された。井口資仁監督が東京都内で会見に臨んだ。中日からは高橋宏斗投手、金丸夢斗投手、吉田聖弥投手が選出された。
 高橋宏は今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、2023年大会に続いて選出。3月10日のチェコ戦では先発マウンドを任され、4イニング2/3を投げ、2安打無失点と好投した。今季は開幕直後こそ調子が上がらなかったが、後半戦は本来の姿を見せ、5勝7敗、防御率2・62の数字を残した。
 金丸は今年3月のWBCで、負傷により辞退した大リーグパドレスの松井に代わり、日本代表入り。チェコ戦では、高橋宏に続く2番手として登板し、2イニング無失点。シーズンでは、1年間先発ローテーションを守り続け、自身初の規定投球回をクリア。5勝12敗、防御率2・91だった。
 2年目の吉田はキャリア初の侍ジャパン選出となった。ドラフト2位で25年に入団し、2年目の今季は4月上旬に1軍昇格を果たすと、中継ぎで存在感を発揮。シーズン中盤からは8回を任され、最終的には52試合に登板して、1勝4敗、27ホールド、防御率2・44と飛躍の1年となった。
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