DeNA、石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝の若手3選手が侍ジャパン選出、球団を通じコメント 度会は「元気を出して、全力プレーで!」
2026年10月7日 16時56分
11月に東京ドームで開かれる、アジアプロ野球チャンピオンシップに出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバーが7日に発表された。DeNAからは石田裕太郎投手(24)、松尾汐恩捕手(22)、度会隆輝外野手(24)が選ばれ、3選手は球団を通じてコメントを発表した。
石田裕は今季、先発で自己最多の5勝をマーク。「人生において日の丸を背負うのが初めての経験となるので、身が引き締まる思いでいます。日本の勝利のために、どんな役割でも全うしてまいります。また各球団の素晴らしい選手たちが集まるので、自分自身の野球人生においてもレベルアップできるように吸収してきます」と腕を鳴らした。
松尾は、これまで正捕手を務めていた山本が5月に電撃トレードされたこともあり、プロ4年目で自己最多の89試合に出場。「プロに入ってから初めての日本代表ということで、身が引き締まる思いです。井口監督率いるチームの勝利に少しでも貢献できるよう、頑張りたいと思います。また、各球団を代表する選手たちから少しでも多くのことを学んで、自身のレベルアップにもつなげたいと思います」と、大阪桐蔭高時代以来となる日本代表へ意気込んだ。
度会はプロ3年目で自身初の規定打席到達と、飛躍のシーズンとなった。「日本代表として選出していただき、とてもうれしく思っております。どんな形でもチームの勝利に貢献できるよう、自分の持っている力をすべて発揮したいと思います。元気を出して、全力プレーで頑張ります!」とアピールした。
同大会には日本、オーストラリア、台湾、韓国の4チームが参加。出場選手は24歳以下の若手が主となる。
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