日本ハム・進藤勇也、CS控えた“青白戦”で3ラン! 侍ジャパンにも選出され「貴重な機会なので楽しみたい」
2026年10月7日 16時24分
日本ハムの進藤勇也捕手が青組の「8番・捕手」で出場し、2回に先制アーチとなる3ランを左翼にたたき込んだ。この日は11月に東京ドームで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に臨む侍ジャパンの出場選手が発表され、日本ハムから山県秀内野手とともに選出され、存在感を見せつける試合にもなった。
侍ジャパン入りについては「日本代表は貴重な機会なので、このチャンスを楽しみたいです。プロに入ってからは他チームの選手とプレーすることが少なかったので、多くのことを学んでレベルアップにつなげようと思います。特別感はありますが、自分自身は普段通りのプレースタイルで臨みます」とコメント。
今季は66試合の出場でわずか160打席ながら8本塁打を放ち、30安打のうち長打は16本を数える。
日本ハムは10日から西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを控えており、この日は特別試合として紅白戦ではなくチームカラーにちなんだ”青白戦”として実施され、最後の実戦の機会となった。進藤が攻守でキーマンとなるかもしれない。
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