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中日・吉田聖弥、キャリア初の侍ジャパン選出 シーズン前には「想像していなかった」飛躍遂げた2年目

2026年10月7日 21時30分

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吉田の出場を発表する、侍ジャパンの井口監督(右)と中村強化委員長


 「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバー28人が7日、発表された。中日からは高橋宏斗投手(24)、金丸夢斗投手(23)、吉田聖弥投手(24)が選出された。
 吉田はキャリア初の侍ジャパン選出となった。今季は4月上旬に1軍昇格を果たすと、中継ぎで存在感を発揮。シーズン中盤からは8回を任され、最終的には52試合に登板して、1勝4敗、27ホールド、防御率2・44。10月3日のヤクルトとの最終戦(神宮)後には「シーズンが始まったときには、想像していなかった」と語った左腕。飛躍と驚きが詰まった2年目はまだまだ続く。
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