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過酷な高低差、40回の節目 15日、恵那・明智で「大正村クロスカントリー」

2026年3月11日 05時05分 (3月11日 12時41分更新)
 大正ロマン街とアップダウンの激しい里山林間コースが人気の「日本大正村クロスカントリー」(実行委主催、中日新聞社共催)が15日、恵那市明智町で開かれる。日本大正村が立村された翌年の1985(昭和60)年から始まり、延べ約6万8千人のランナーが参加。今年、第40回の節目を迎える。(石川才子)

日本大正村クロスカントリーの歴史を振り返る大塩さん=恵那市明智町で

 明智町は走ることが盛んな土地柄で、実業団選手も輩出している。発起人で大会長の大塩康彦さん(72)は「駅伝大会を開いていたが参加チームが減り、まだ珍しかったクロスカントリーに着目した。住民ボランティアが育ててくれた手作りの温かい大会」と振り返る。...

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