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農業でスキマボランティア 大野・よっちゃん農園が随時募集

2026年3月13日 05時05分 (3月13日 12時43分更新)
 大野町の「よっちゃん農園」を営む同町の後藤吉孝さん(61)が、人手不足に対応しようと「スキマボランティア」という仕組みを設けた。「30分だけの草むしりをしたい」や「袋詰めをしたい」といったボランティア側の希望に寄り添い、誰もが気軽に農業に参加できることを目指す。 (長尾明日香)

参加者と交流する後藤さん(左)=大野町寺内で

 後藤さんは会社員時代から20年以上、家庭菜園をしてきた。「自分の作った野菜を売り、地域に笑顔を広げたい」と定年前に退職し、2024年4月から農薬や化学肥料を使わない野菜作りを始めた。...

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