子どもらの陶板が壁面を彩る 多治見駅南口・地下道のお披露目式
2026年3月27日 05時05分 (3月27日 12時17分更新)
多治見市の多治見ロータリークラブ(RC)が改修したJR多治見駅の南口地下道のお披露目式が25日、同駅の南口広場であった。地元の子どもたちや陶芸作家が制作した陶板が壁面を彩った。 (吉本章紀)
経年劣化が進んでいた地下道を明るくイメージチェンジしようと、同RCが70周年記念事業として企画。同市出身で兵庫県在住のタイルパッチワークデザイナー園田直子さんがタイルでデザインした枠の中に陶板を組み合わせて設置。「TAJIMI」の文字をタイルで表現した看板も新設したほか、塗装で明るい雰囲気に変え、防犯カメラも付けた。...
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