<あぶない!>中津川の施設、利用が急増 ICT活用で病児保育の空き確認
2026年3月31日 05時05分 (3月31日 13時00分更新)
今シーズンも、インフルエンザが猛威を振るった。感染症などに子どもが罹患したが、両親ともに大切な仕事があって休めない-。そんな緊急事態で頼りになるのが「病児保育所」だが、認知度不足や使い方の周知不足で、十分なセーフティネットになっていないケースもある。中津川市で利用件数を驚異的に伸ばしている病児保育所に改善のヒントを探った。(小佐野慧太)
病児保育所は、急な症状が出て集団保育が困難になった子を家庭から預かる「病児対応型」、回復期の子を預かる「病後児対応型」、集団保育中の子を引き受ける「体調不良児対応型」の3種類がある。県によると、病児対応型は市町村の直営や委託などにより県内に40施設(昨年10月時点)ある。...
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