タイル製襟章を進級祝いに 多治見のNPO、笠原小中学校7~9年生に
2026年4月3日 05時05分 (4月3日 16時20分更新)
今春、多治見市笠原町で開校する東濃地域初の義務教育学校「市笠原小中学校」の校章をデザインしたタイル製の襟章が完成した。アクセサリーブランド「七窯社」を展開しているタイル製造販売業「鈴研.陶業」(同市高田町)が制作。地元のNPO法人が中学1~3年にあたる7~9年生にプレゼントした。(吉本章紀)
笠原地区では長年、地元のNPOが小・中学校の新入生に安全帽子や襟章を贈ってきた。そのNPOの流れをくんで昨年誕生したNPO法人「オール笠原まいて」が、今回も企画。タイル生産日本一の笠原町にちなんで、昨夏、同社に依頼した。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報