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桜舞い、風情ある橋…ところで建てたのは誰? 岐阜県・日本大正村に「勝手橋」、情報募る

2026年4月4日 05時10分 (4月4日 05時10分更新)
 各地で桜が満開を迎え、岐阜県恵那市明智町の日本大正村でも、明智川沿いで遠山桜の花びらが舞っている。古い町並みに風情を添える人気スポットだが、その近くに架かる歩行者用の橋が最近、管理者が分からない「勝手橋」として話題になっている。設置時期や経緯も不明で、恵那土木事務所(恵那市)が情報を募っている。

遠山桜の近くで勝手橋として話題になっている橋(奥)=恵那市明智町で

 勝手橋になってしまう原因は、住民らが往来のために無許可で設置したり、設置者から管理者へ正しく引き継がれなかったり―などが考えられている。破損や老朽化しても維持管理されず、通行の安全が保障されない恐れがある。
 同事務所によると...

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