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風水害避難のこと絵本で知ろう 中津川「トライ」保育施設と小学校に贈る

2026年4月24日 05時05分 (4月24日 15時20分更新)
 ハザードマップの制作などを手がける測量会社「トライ」(中津川市茄子川)は、子どもたちに風水害が起きたときの適切な行動を伝える絵本「あめのよる ぼうさいまん」を自費出版した。市内全ての保育施設と小学校に寄贈し、田口義也社長(71)は「防災を考える一歩にしてほしい」と期待を込める。 (小佐野慧太)

絵本「あめのよる ぼうさいまん」を制作したトライの田口社長=中津川市役所で

 絵本は、家族旅行で風水害に見舞われた「れいちゃん」が、防災について教えてくれる「ぼうさいまん」に導かれ、家族と一緒に安全な避難場所を探す物語。浸水リスクのある場合に高い場所に避難する「垂直避難」の大切さを伝えている。...

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