本文へ移動

甲冑着て気分はサムライ 恵那の「旧三宅家」で体験企画

2026年4月26日 05時05分 (4月27日 12時30分更新)
 近世農家建築の代表例とされる恵那市明智町の市指定文化財「旧三宅家」で、甲冑(かっちゅう)を着て侍気分を味わう体験企画が始まった。撮影用のため軽く、誰でも簡単に着られる。担当者は「かやぶきの旧三宅家で侍になりきって」とPRする。

手軽に侍気分を味わえる甲冑体験=恵那市明智町の旧三宅家で

 旧三宅家は有力農家で、住居は江戸時代の1688(元禄元)年に普請された。かやぶき屋根の寿命を延ばすため毎日、いろりの煙でいぶしており、当時の雰囲気とサムライ体験でインバウンド(訪日客)を中心に呼び込もうと企画した。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧