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中日・尾田剛樹、ストップとGOだけじゃない…井上監督との10分間会談で『僕が選ばれた意味』を再確認

2026年4月30日 16時49分

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井上監督(右)の話を聞く尾田(中)と堂上内野守備走塁コーチ

井上監督(右)の話を聞く尾田(中)と堂上内野守備走塁コーチ

◇30日 中日―DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の尾田剛樹外野手が、試合前の練習に参加し、盗塁練習などに取り組んだほか、井上監督と約10分間会話する場面も見られた。
 尾田は、25日に出場選手登録されて10試合出場、4打数無安打、3盗塁。前日29日の同カードで、2点を追う9回一、三塁で、一走の代走として出場した。1死一三塁の場面で1ストライクからの2球目でスタート。バッテリーがボールゾーンに大きく外し、盗塁死した。
 一問一答は次の通り
―井上監督から話をされていた
 一球一球、ここはストップ、行けっていう指示だけじゃくなくて、『視野を広く持て』ってお話をいただきました。
―そのお話を聞いて
 そうですね。準備とか僕にできることはあると思う。そういうところで、ストップと、行けだけだったら誰でも行けると思う。僕が選ばれたということは、そういうのも見ながら、やらないといけないので、しっかりやっていきたい。
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