スマホのリスク伝えたい 瑞浪出身の鈴木さん、小中学校に著書寄贈
2026年5月1日 05時05分 (5月1日 16時09分更新)
瑞浪市出身の会社員鈴木雄也さん(36)が子どもらに向けて、スマートフォンやインターネットとの関わり方をつづった初の書籍「スマホを見てただけなのに!」を刊行し、30日に市内の10小中学校に寄贈した。
鈴木さんは瑞浪小、瑞浪中の卒業生。テレビ局員、ウェブメディアを経て、現在は新聞社に勤務する。仕事を通じて、刺激やインパクトのある情報が上位に表示される情報空間の問題を痛感したという。...
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