再開発の施工業者の撤退、岐阜県のJR瑞浪駅周辺でも 賑わいは取り戻せるか
2026年5月4日 14時00分 (5月4日 14時30分更新)
JR瑞浪駅(瑞浪市)の南北で、二つの再開発事業が進んでいる。建設業の人手不足や建設資材の価格高騰などにより、名鉄名古屋駅をはじめ各地で再開発の中止や見直しが相次いでいる中、瑞浪でも施工業者の撤退や建設資材高騰などの荒波にさらされ、関係者が気をもんでいる。
南地区は地権者らで市街地再開発準備組合を組織。3階建ての商業棟2棟、220台分の立体駐車場棟、11階建てマンションの住居棟を建設する計画となっている。
準備組合は2024年2月、長谷工コーポレーションと事業協定基本契約を締結。8月の契約終了後もマンション建設を念頭に協力を続けてきたが、25年春ごろ、各地で再開発事業が相次いでいることにより必...
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