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中日、「0-3」からあっという間に逆転に成功 阪神・門別の立ち上がり攻め、カリステ二塁打、福永タイムリー、細川が逆転3ラン

2026年5月4日 15時04分

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中日・細川


◇4日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日があっという間に逆転に成功した。
 阪神に3点を先制されて迎えた初回。1番に起用されたカリステが、阪神先発・門別が投じた高め147キロをたたいて右中間フェンス直撃の二塁打で出塁すると、2番・福永が1ボールから外寄りの148キロを中前へ転がした。二塁からカリステが一気に本塁へ生還。わずか3球で1点を返した。
 攻撃はまだ終わらない。3番・村松が四球を選んで無死一、二塁と好機を広げると、4番・細川が2ボールから外角ツーシームを右中間席へたたき込む今季4号3ランを放ち、一気に逆転した。
 中日はドラフト1位の中西(青学大)がプロ初勝利を目指して、3度目の登板に臨んでいる。
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