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被災地に心寄せ手作り布ぞうり販売寄付 瑞穂・能登を支援する有志の会

2026年5月9日 05時05分 (5月9日 16時25分更新)
 能登半島地震の被災地に心を寄せ続けようと、瑞穂市内の60~80代の女性5人でつくる「能登を支援する有志の会」が、チャリティー用の手作り布ぞうりの販売に取り組んだ。不用品バザーも続けており、売り上げの全てを被災地へ寄付する。メンバーの関谷たへ子さん(73)は「地震を忘れないことが一番の支援。思いを込めて作った」と話している。 (山脇彩佳)

布ぞうりをエランガさん(前列中)に手渡す関谷さん(前列右)=瑞穂市本田で

 「同じ中部地方で起こった地震。何か自分たちにできることを」と考えた関谷さんら。不用品バザーを関谷さん宅のガレージで、これまでに3回開き、総額26万円を被災地へ贈った。東日本大震災で復興に長い年月を要したことから、息の長い支援が必要だと判断し、メンバーの1人が趣味で作っていた布ぞうりをチャリティー用に製作することを思い付いた。...

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