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恵那に移住「アートで生きていく」 太田さん、中津川で絵や短歌展示

2026年5月9日 05時05分 (5月9日 16時46分更新)
 恵那市笠置町に移住して絵画などの創作を続けている太田潤さん(34)=埼玉県春日部市出身=の個展「風の色」が、中津川市手賀野のギャラリー詩と美術館で開かれている。24日まで。「アートで生きていく」と決意し、移住後の5年間で挑戦してきたアクリル、油彩、アニメーション、短歌など多彩な表現が来場者を楽しませている。 (小佐野慧太)

移住後に制作した彩り豊かな絵画を出品した太田さん=中津川市の詩と美術館で

 太田さんは千葉大の修士課程で建築を学び、建設会社で大工として働いた。笠置町にある古書店「庭文庫」を訪れたのをきっかけに自然の豊かさにひかれ、2020年に移住。高校時代に美術部で磨いた絵画の腕を生かしてインターネットでペットの絵の注文を受けたり、米作りなどの農業をしたりして暮らしている。...

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