飛鳥からつながる早乙女の列 恵那の斎田で「次米お田植え祭」
2026年5月17日 05時05分 (5月18日 14時03分更新)
飛鳥時代に恵那産の米が朝廷に献上されていた記録にちなんだ「恵奈(えな)の里次米(すきまい)お田植え祭」が16日、恵那市長島町正家の斎田で開かれた。早乙女姿の参加者が丁寧に苗を植えた。
奈良県の飛鳥池遺跡で発見された木簡に、677年に恵那産の米が祭事に使う米「次米」として朝廷に献上されていたことが記されていた。お田植え祭は、その歴史を後世に伝え、街おこしにつなげようと実行委員会が企画し、今年で15年目となる。...
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