中日・松山晋也、5月まだ4試合目の登板でもスキなし7セーブ目「機会があればどんな状況でも投げたい」闘志メラメラ
2026年5月26日 23時11分
中日・松山晋也投手の辞書に「不安要素」の文字はない。9日の巨人戦(バンテリン)以来となる17日ぶりのセーブシチュエーションでの登板。一発出れば試合が振り出しに戻る緊迫の場面でも、守護神は楽天打線に付け入るすきを与えず、7セーブ目を挙げた。
先頭の3番・辰己を153キロ直球で二ゴロに詰まらせると、続く4番・浅村はフォークで2度バットに空を切らせて追い込んで最後もフォークを打たせて二直。2死としてから中島に直球を左前に運ばれるも最後は村林を152キロ直球で二ゴロに打ち取り、「幹也(田中)に助けられた場面もあったので感謝です。神様にも感謝したいです」と味方の守備への感謝におなじみの言葉も添えた。
5月もすでに下旬に入った中で今月の登板はこの日を含めてもまだ4試合。22日の広島戦(バンテリン)では4点リードの9回に調整も兼ねて中7日で登板した。間隔が空きながらのマウンドとなっているが、「投げる機会は少なかったので投手コーチと話し合いながらやっていますが、やるべきことは変わらない」ときっぱり。「機会があればどんな状況でも投げたいというハングリー精神を持ってやっています」と目に闘志の炎を浮かべた。
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