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“神様のレシピ”あんこ入り朴葉もち なかのほう不動滝やさいの会(恵那市)

2026年5月29日 05時05分 (5月29日 16時16分更新)
 恵那市中野方(なかのほう)町の農事組合法人「なかのほう不動滝やさいの会」は、郷土に根付く朴葉の食文化を継承し、文化庁の100年フード認定も受けている。設立当初からのロングセラー商品は、大きな朴葉で包む朴葉もち。中身のあんこが今年、「あんこの神様」秘伝レシピにリニューアルされた。

「あんこの神様」に伝授されたあんこを使った「朴葉もち」=恵那市中野方町で

 朴葉はホオノキの葉で、食べ物を包むことで手を汚さず食べられ、殺菌効果もあるとされ、田植えの携帯食や行事食として重宝されてきた。同会の朴葉もちは、地元産の米を天日干ししてじっくり水分を抜き、製粉して米粉を作って丹念に練り上げる。...

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