本文へ移動

ラリージャパン、山城からのろしで盛り上げ 岐阜県恵那市と愛知県豊田市

2026年5月30日 18時49分 (5月30日 19時02分更新)
 ラリージャパン競技2日目の30日、会場となった恵那市と愛知県豊田市小原地区の地元住民らが競技開始に合わせ、両市内の城跡や神社など6カ所でのろしを上げた。

のろしを上げてラリーを盛り上げる住民ら=豊田市市場町で

 中山間地ならではの方法で大会を盛り上げようと、小原地区の住民グループが企画。昨年は市内3カ所で実施したが、今年は恵那市の3カ所も加わった。
 競技開始の午前8時から、恵那市では大平城(串原)、明知城(明智町)、岩村城(岩村町)で順次のろしを上げた。
 豊田市の市場城では、地元住民が山にこだまするエンジン音で競技が始まったことを確認すると、金属製の缶などで作った手製ののろし台に点火。風の影響も少なく、煙は高さ10メートルほどまで上昇した。 (堀百...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

恵那市の新着

記事一覧