映えテクのヒントは浮世絵にあり 岐阜県恵那市で広重最晩年の傑作紹介
2026年5月31日 05時05分 (6月1日 13時41分更新)
恵那市大井町の中山道広重美術館で、江戸時代を代表する浮世絵師、歌川広重(1797~1858年)が最晩年に手がけた江戸名所絵シリーズを紹介する春季特別企画展「歌川広重 名所江戸百景#浮世絵映えテクニック」が開かれている。6月14日まで。
「名所江戸百景」は1856年から出版が始まり、広重の画業約40年の中でも傑作と称されるシリーズ。好評だったため、120点まで制作された。今回は、スマートフォンのような縦長の画角に注目し、「浮世絵映え」の観点から広重の創意工夫に迫る。...
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