「母にトロフィーを」 瑞穂の11歳・川端さん、バレエ世界大会初挑戦で3位
2026年6月2日 05時05分 (6月2日 15時22分更新)
米テキサス州ヒューストンで5月10~18日に開かれた若手バレエダンサーのコンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」で、岐阜市島原町の厘奈クラシックバレエカンパニーに通う岐阜大付属小中学校6年の川端真司さん(11)=瑞穂市=が9~11歳部門のクラシック男子で3位に輝いた。初めて挑んだ国際大会での入賞に、川端さんは「びっくりして本当に入ったのかなという気持ち。とてもうれしい」と話している。(山脇彩佳)
バレエを習っていた母とともに3歳から始めた川端さん。小学3年生の時に初めて舞台で踊りを披露し、4年生で初のコンクールに出場した。以降、約3カ月に1度のペースで国内のコンクールへの挑戦を続けている。...
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