ステンレス製の将棋盤、インテリアとしてもおすすめ! 駒の「毛筆感」もレーザーで忠実に再現
2026年6月3日 11時37分 (6月3日 16時44分更新)
知立市新林町のレーザー加工業「レーザックス」が今春、ステンレス製の将棋盤「極光(きょくこう)」を発売した。レーザーによる微細加工の技術を駆使し、駒に刻まれた文字の「毛筆感」を忠実に再現した。 (福沢和義)
同社は大小のレーザー加工機をそろえ、自動車や航空機の部品の加工が主力。今回、数十マイクロメートル(0・01ミリ)単位で微細加工ができる卓上機を活用し、将棋駒の伝統的な字体「菱湖体」で「止め・はね・はらい」といった表現を徹底追求した。
コロナ禍で、営業活動が停滞した時期。社の技術力の発信を強化しようと、SNS映えを意識したものづくり企画の一環だった。営業部の山崎将太郎さん(39)が仕掛けた2...
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