先人の功績を先進技術で再現 9日、中津川でAI紙芝居「佐藤一斎」披露
2026年6月5日 05時05分 (6月5日 16時56分更新)
観光物産施設「ちこり村」(中津川市千旦林)で9日に開かれる自由参加型の交流会「あったカフェ」に合わせ、ミュージシャンの田口修さん(63)=恵那市岩村町=が、岩村藩ゆかりの儒学者・佐藤一斎の生涯を伝えるAI紙芝居を披露する。田口さんが生成AIを駆使して台本や絵をつくり、恵那市観光大使の講談師・神田昌味(まさみ)さん(55)が脚色。本格的な講談調に仕上げた。(小佐野慧太)
紙芝居は、岩村藩の江戸屋敷で過ごした一斎の幼少期から、主著「言志四録(げんししろく)」の後世への影響や、一生涯を通して学び続ける大切さを説いた「三学戒」の教えを伝える内容。「AI紙芝居 佐藤一斎翁物語」と題し、田口さんが語りを務める。...
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