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ハワイアンリボンレイで思いやりを表現 多治見で講師・加藤さん作品展

2026年6月5日 05時05分 (6月5日 15時50分更新)
 生花ではなく布製のリボンを使った「ハワイアンリボンレイ」の創作を続ける加藤礼子さん=愛知県瀬戸市=の作品展が、多治見市の市之倉公民館で開かれている。30日まで。贈る相手への感謝や励ましの思いを込めて手作りした作品などを出展。「多くの人にハイワアンリボンレイを知ってもらいたい」と願う。(吉本章紀)

感謝や励ましの思いを込めたレイを出展した加藤さん=多治見市市之倉公民館で

 空港などで歓迎の意味を込めて贈られたり、フラダンスで身に着けたりするハワイ名物のレイには、一般的にたくさんの生花が必要になる。ハワイの花を未来に残そうと、ハワイ在住のキャロル・ミトさんがリボンのレイを創始し、現地などで広がっているという。...

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