「ネコは天気をあてられる?」小6時の研究が絵本になった 多治見出身・坂崎希実さん、市内の小学校に贈る
2026年6月6日 05時05分 (6月6日 16時15分更新)
多治見市出身の大学生坂崎希実さん(18)が、小学6年の時に取り組んだ研究を原案にした絵本「ネコは天気をあてられる?」が出版された。「ネコが顔を洗うと雨が降る」という言い伝えを確かめる内容。坂崎さんは「子どもたちに研究を身近に感じてほしい」と願って、市内の小学校などに寄贈した。 (吉本章紀)
坂崎さんは根本小学校と小泉中学校を卒業。現在は中京大1年で心理学を学んでいる。「ネコが顔を洗うと雨が降る」は、動物の行動から天気を予測する「観天望気(かんてんぼうき)」の一つ。原案となった研究は、祖母から聞いたこの言い伝えに着想を得て、飼い猫と天気の関係を調べた。...
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